2009年06月21日

万引きした高校生を誤認逮捕

 万引きした高校生誤認逮捕したという記事を見ました。読売新聞の記事によると、東京都内のコンビニで、今年3月、少年グループの1人が万引きしたという事件があって、警視庁大崎署員が、少年グループの別の少年と間違えて、現行犯逮捕していたことがわかったようです。なぜ誤認逮捕だとわかったかというと、お店の防犯ビデオを確認したからではなく、本当に万引きした少年が出頭した事で、誤認逮捕だったという事が判明したようです。

 警視庁幹部の話が載っていましたが、3月20日午後10時過ぎに都内のコンビニで、少年少女5人グループの中の、ペットボトル飲料1本を万引きした無職の少年に店員が声をかけると、5人はバラバラに逃走し、届け出を受けた交番勤務の署員が店員と一緒にコンビニに向かう途中、5人のうち当時高校1年の男子生徒と遭遇して、店員が「この子だ」と指摘すると、男子生徒が「やっていない」と言っただけで名前も言わず、黙り込んだため、署員は「逃走の恐れがある」として現行犯逮捕したと言っているようです。

 逃走の恐れがあるから逮捕?それってどうなんですかね。誤認逮捕された少年はいったいどんな気持ちだったんでしょうか。万引きした子と一緒にいたのが悪かったと言ってしまえばそれまでですが、警察官なら、この少年が理解できるように話をして、一言あやまってあげて欲しいですよね。


posted by マイ at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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